構成文化財-寺社仏閣

こうのあみだどう 神野阿弥陀堂

かつらぎ町北西の山間部にある神野地区で、地域住民が守ってきた神野阿弥陀堂。貞享3年(1686)年の建築とされ、阿弥陀如来や四天王などの仏像、曼荼羅(まんだら)や法具なども安置されされている。堂内には、ここを訪れた修験者たちによる墨書が残されており、葛城山中で修行中の修験者が本堂で里人と交流し、茶を酌み交わしたと伝わる。2019年には国の登録有形文化財に登録された。

問合せ先

かつらぎ町観光協会 0736-22-0300

所在地

和歌山県伊都郡かつらぎ町東谷

アクセス

京奈和自動車道かつらぎ西ICから車で約25分、かつらぎ町デマンド型乗合タクシー「くるみ谷」下車、徒歩約20分

料金

参拝自由

営業時間

参拝自由(中に入ることは不可)

定休日

参拝自由

駐車場

なし(集落内道は狭いので車はご遠慮ください)