構成文化財-寺社仏閣

たいまでら 當麻寺

白鳳9年(681年)、當麻国見が、祖父の建立した万法蔵院を二上山東麓に移したのが創建とされる。遷造に際して、役行者が練行地であった私領を寄進し、法力により百済から四天王を、葛城山から一言主明神を、熊野から権現の化身・竜神を勧請。その時に役行者が座った影向石などが創建の伝承を今に残している。塔頭寺院は13を数え、境内には国宝の本堂・東塔・西塔、金堂の弥勒仏坐像をはじめ、貴重な寺宝が数多く伝わる。

問合せ先

寺務所 0745-48-2001

所在地

奈良県葛城市當麻1263

アクセス

近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分

料金

中之坊 大人500円

営業時間

9:00~17:00

定休日

参拝自由

駐車場

15台