周遊マップ&モデルコース

電動レンタサイクルで泉南市の海・山満喫コース(泉南市)

ビーチサイドの「SENNAN LONG PARK」から、途中根来街道・熊野街道を経て、山間部にある日本遺産「葛城修験」構成文化財「金熊寺」「信達神社」を電動レンタルサイクルで巡るコースをご紹介。泉南の海と山、歴史街道の魅力を楽しめる。

大阪
SENNAN LONG PARK
SENNAN LONG PARK南端の公園事務所周辺より徒歩12分程度
サザンぴあ
自転車で8分
根来街道起点の碑
自転車で2分
茅渟神社
自転車で2分
赤レンガの紡績工場跡 (café rojica)
自転車で13分
林昌寺
自転車で13分
金熊寺及び信達神社(日本遺産)
金熊寺梅林駐車場まで自転車3分
金熊寺梅林

南海電車樽井駅から徒歩15分程度

SENNAN LONG PARK

泉南市のビーチサイドにある関西最大級のレクリエーション施設「SENNAN LONG PARK」。夏は海水浴場として賑わう「タルイサザンビーチ」、「恋人の聖地・泉南マーブルビーチ」に隣接し、南北約2kmに広がる。アクティビティ、コミュニティ、マルシェ、グランピングの4つのエリアからなり、温泉もあり、スポーツ、レジャー、食をまるごと体験できる。

問合せ先

072-479-5317 公園事務所(10:00-17:00)

所在地

泉南市りんくう南浜2-201 

アクセス

【電車】南海本線「樽井駅」徒歩約15分、
【車】 阪神高速湾岸線 泉佐野南出口~和歌山方面へ約5キロ

営業時間・定休日

各施設による

料金

入場無料

駐車場

967台

サザンぴあ

「恋人の聖地・泉南マーブルビーチ」前にある泉南市総合交流拠点施設。お買い得イベントも開催! 地元農家の新鮮野菜や果物、地元の人気商品を購入できる。金熊寺梅でつくられた金熊寺梅酒や金熊寺梅ゼリーもオススメ。電動自転車のレンタサイクルサービスもあるので、ここで自転車を借りて市内を巡ろう。

問合せ先

072-482-0277

所在地

泉南市りんくう南浜4−201

アクセス

【電車】南海本線「岡田浦駅」徒歩約15分、「樽井駅」徒歩約20分
【車】 阪神高速湾岸線 泉佐野南出口~和歌山方面へ約5キロ

営業時間

8:30~17:00

定休日

毎週水曜日(祝日の場合は営業)

料金

電動レンタサイクル: 600円(2026年3月末迄の期間限定)

駐車場

(40台:SENNAN LONG PARK内駐車場。最初の20分無料。サザンぴあで400円以上購入した場合は90分無料)

根来街道起点の碑

根来街道は樽井を起点とし、信達地域を通り風吹峠を越えて根来寺まで続きますが、その起点の碑が樽井にあります。浜街道と根来街道の交差点にあるこの碑には下記の道標が刻まれています。
(正面)「すぐ大川左紀州いせきこえ」
(南面)「右大坂」
(北面)「すぐ大坂」
(裏面)「天保十巳亥年*十月吉日」(*1839年)

問合せ先

072-447-8811 (泉南市プロモーション戦略課)

所在地

泉南市樽井4丁目32-1付近

アクセス

南海本線「樽井駅」下車 徒歩5分

駐車場

なし

茅渟神社

社名にちなみ、チヌ(黒鯛)愛好家が供養と釣りの安全を祈願し全国から訪れる神社。
熊野詣が盛んになる平安時代、庶民が八王子権現を勧請したのが起源とされる。織田豊臣の根来攻めの際に焼失したと伝わり、その後建立された400年前の社殿は、桃山建築の様式を今に伝えている。
桶から釣り上げるチヌをデザインしたおみくじ「一年安鯛みくじ」やお守りが人気。

問合せ先

072-483-5041

所在地

泉南市樽井5-11-9

アクセス

南海本線「樽井駅」下車 徒歩7分

営業時間

年中無休

料金

参拝自由

駐車場

10台

赤レンガの紡績工場跡 (café rojica)

大正時代に建てられた紡績工場跡。大正時代に西野紋羽として創業し、その後西野紡績に名前を変えた紡績会社の工場だった建物。
当時の面影を色濃く残したまま、現在はお洒落なカフェ兼インテリア雑貨ショップとして営業しており、コンサートやアート展などのイベントにも活用されている。

問合せ先

072-485-3598

所在地

泉南市樽井4丁目34-37

アクセス

南海本線樽井駅下車 徒歩8分

営業時間

11:00~18:00 (lunch 11:30~14:00)

定休日

水曜定休及びイベント開催のため不定休あり。
電話にて営業確認予約をお勧めします。

駐車場

30台

林昌寺

行基開山と伝わる真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始め、その後、少し遅れて、5月中旬から下旬にかけて、京都・東福寺の本坊庭園(国の名勝)などでも知られる日本を代表する作庭家・重森三玲作の「法林の庭 」でサツキが見頃を迎える。

問合せ先

072-483-2705

所在地

泉南市信達岡中395

アクセス

JR阪和線「和泉砂川駅」下車 徒歩約22分

定休日

年中無休

料金

参拝自由

駐車場

40台

金熊寺及び信達神社(日本遺産)

【金熊寺】
白鳳十(681)年、修験道の開祖とされる役行者が創建したと伝わる。役行者が本尊である如意輪観音像を造り、金峯、熊野両神を勧請し、その鎮守としたことから「金熊寺」と号するようになったとのこと。鎌倉時代末には複数の堂塔を有していたの記録も見られるが、現在は観音院が法灯を伝えている。

【信達神社】
明治の神仏分離政策までは、金熊寺権現宮(ごんげんぐう)と呼ばれ、金熊寺の鎮守社であった。
中世以降は、信達荘13ヵ村の総社と位置付けられており、江戸時代前期の五間社流造の極彩色の本殿が建ち、大規模な割り拝殿(江戸時代中期)と併せて、往時の栄華を偲ぶことができる。
神木であるナギノキとオガタマノキはともに大阪府天然記念物。

問合せ先

【金熊寺】072-482-3536
【信達神社】072-483-3632

所在地

【金熊寺】大阪府泉南市信達金熊寺813
【信達神社】泉南市信達金熊寺795

アクセス

JR阪和線「和泉砂川駅」または南海本線「樽井駅」下車、泉南市コミュニティバス「さわやかバス」(山方面回り)「砂川駅前」バス停より約12分、「金熊寺」下車 徒歩約5分。

営業時間

【金熊寺】7:00~17:00
【信達神社】9:00~15:00(社務所)(御朱印は事前連絡推奨)

定休日・料金

参拝自由

駐車場

【金熊寺】8台程度
【信達神社】12台程度

金熊寺梅林

金熊寺梅林は、約350年前、江戸初期、信達神社(金熊寺権現宮)の神職が神告を受け、栽培をはじめたと伝わり、梅林の名所として古くから知られている。毎年、2月下旬~3月中旬が見頃で、春の訪れとともに咲く白い金熊寺梅が丘の斜面に咲き広がり、ふもとから遊歩道を辿って丘の上から斜面に煙るように広がる梅の花を見渡せる。良質の梅が採れることでも知られている。

問合せ先

072-447-8811(泉南市プロモーション戦略課)

所在地

泉南市信達金熊寺地区

アクセス

観光シーズン 2月20日頃~3月20日頃

営業時間

9:00~17:00頃

定休日

見頃時期無休

料金

入場無料

駐車場

20台(見頃時期有料)