構成文化財-寺社仏閣

かつらぎひとことぬしじんじゃ 葛城一言主神社

記紀神話に登場し、雄略天皇が葛城山での狩りの最中に現れたとされる大神、一言主神を祀る古社。一言主神は顔が醜かったとされ、葛城山と吉野の金峯山の間に橋を架けようとした役行者を手伝った際、容貌を恥じて夜だけ働き、夜明け前に姿を隠したといわれる。『古事記』によれば、一言の願いであれば何ごとでも叶える神力を持つとされ、地元では「一言(いちごん)さん」として親しまれ、全国から崇敬を集めている。

問合せ先

社務所 0745-66-0178

所在地

奈良県御所市森脇432

アクセス

京奈和自動車道御所南ICから車で10分

料金

参拝自由

営業時間

参拝自由

定休日

参拝自由

駐車場

あり