構成文化財-その他文化財

あじがみねぎょうじゃどう 阿字ヶ峰行者堂

江戸時代初めに後陽成天皇の皇子で、聖護院門跡兼熊野三山検校であった道晃法親王が葛城修行の際に建立したとも伝わる。対岸の友ヶ島の行所に渡る前に滞在する場として重要な拠点であり、今も修行の時期には大勢の修験者が訪れる。117段の階段を登った丘の上にあるお堂は、加太の街並みと友ヶ島が浮かぶ紀淡海峡を一望できる、眺望の良さでも知られている。

問合せ先

和歌山市観光課 073-435-1234

所在地

和歌山県和歌山市加太242

アクセス

南海加太駅から徒歩15分

料金

参拝自由

営業時間

参拝自由

定休日

参拝自由

駐車場

なし